我家にイノシシの赤ちゃんー「うり坊」出現 ― 2024年07月28日
今回は、イノシシの赤ちゃん「うり坊」について報告する。
7月28日午前10時頃、家内が外出しようと外に出ると、「何か、小さな動物」がいるとのこと。そこには、全長40cm程のイノシシ赤ちゃん、体に縞(しま)模様のある「うり坊」のようだ。 実物を見るのはこれが初めて!
なんとも可愛らしいイノシシの赤ちゃんである。

庭に出現した愛くるしい「うり坊」
「うり坊」と「イノシシ」、同じ動物なのに全く呼び名が異なるのはなぜなのか?その理由は、うり坊の体の縞模様にある。縞々模様が「縞瓜」によく似ていることから「うり坊」と呼ばれるようになったのである。この縞模様は、外的から身を守るための保護色。おそらく、今年の春頃生まれたものと推測される。「うり坊」と呼ばれる期間は誕生から約4ヶ月ほど。半年もたつと模様が消え、大人のイノシシの姿になる。「うり坊」の体重は、子犬とほぼ同じ、だいたい5kg前後といわれる。イノシシになると、体重は70kg以上にまで成長する。
私の住む、作並岩谷堂地区は「熊」や「イノシシ」出没地帯として仙台市の監視地域となっている。

逃げ回る「うり坊」
なんとか、写真に残したいとiPhoneを取り出し、逃げ回る「うり坊」を追いかけて撮影することができた。豪雨の後の癒やされる休日の午前であり、貴重な夏の思い出となる体験であった。 最後に、ポールモーリアの「夏のあしあと」をお届けして終わります。美しい響きのストリングをお楽しみ下さい。演奏は下記URLをクリック願います。
https://www.youtube.com/watch?v=xcBQB4klfa4

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